一貫して変わらずに道を進む

Consistently follow the road
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 「一以貫之」これは弊社の社訓であります。つまり、一貫して変わらずに道を進むこと、そしてまた思いやりと慈しみの心をもって万事を尽くすことを大切にしております。
 弊社は建設工事を通して社会に貢献し、安心して生活していただける製品づくりに命を懸けております。これは創業以来、一貫して変わらないものであります。
 今後もたゆまぬ努力を重ね、地域の安心安全を守る街づくりのため、培った技術力を発揮し業務にあたって参ります。これからも「信頼される質の高い仕事」をする会社であり続けるよう努力しますので、何とぞ弊社に対し格別のご理解とご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 竹内 茂

第2期呉羽南部企業団地整地(その4)工事DJI_0032.JPG

それぞれが最善を尽くす

Each member does their best

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社員の声

重機オペレーター(2019年入社)

 正直、現場の状況によっては大変な事もありますが、完成した時には大きな達成感があり、頑張ってよかったなと感じます。

 まだまだ未熟なので、先輩方には迷惑かけっぱなしです...でも頼りになる先輩方から学びながら、一つ一つ自分の武器になるよう精進出来るのも、職場がアットホームだからだと思います。

 また、休みも取りやすく残業も少ないので、仕事とプライベートの両立ができ、趣味に没頭できるのもこの会社の魅力です!

 

 

重機オペレーター(2019年入社)

 

 幼い頃から重機を操縦するのに憧れてました。入社前、自宅近くで側溝の工事をしており、完成した現場を見て「僕も婦中興業に入るとこんな仕事ができるんだ!」と嬉しく思いました。

 入社以来2年間、色々な現場で仕事してきましたが、完成した時の感動は言葉では表せません。しかし、それまでの道のりは険しく色々な経験をしていくうちに慣れ、苦手な作業が得意になることもあるので。作業が楽に感じることもあり、その時の作業もグンと捗ります。

 婦中興業の皆さんもとても和気あいあいとしており、気になることを聞くとしっかりとした答えが返ってきます。稀に厳しい意見も来ますが間違った事は一切ありません。「ちょっと厳しいけどその裏には優しさがあるんだな」と僕の中ではそう感じています。

 若い作業員もいるので堅苦しくなく、それに加え、作業に必要な資格も取らせていただける作業員思いの素晴らしい会社だと思っています。

工事部事務(2021年入社)

 事務職は、表立って評価される仕事ではありませんが、提出書類を正確に作成することや、資機材・重機の管理を行うことによって、現場監督さんやオペレーターさんが安心して作業を進められるように心がけています。間接的ではありますが地域の街づくりに貢献できていると思うと、とても誇らしく思います。

 土木工事の会社と聞くと、男性ばかりで少しこわいイメージがあるかもしれませんが、社内は雰囲気がよく、男女ともに優しい方ばかりです。

 また、産休・育休がしっかり取れ、育休後も時短勤務が申請できるなど、女性が働きやすい環境が整っているので、安心して働くことができます。

農道保全富山3期地区宮神橋橋梁耐震化その2工事.JPG

企業概要

社名:株式会社 婦中興業

代表者:代表取締役社長 竹内 茂

本社所在地:〒939-2706 富山県富山市婦中町速星478
TEL. 076-466-2333 FAX. 076-465-5392

資本金:3,000万円

設立:昭和21年

従業員数:43名(令和3年9月現在)

許可工事業:富山県知事(特-3)第21号 土木工事業・建築工事業・とび土木工事業・大工工事業・管工事業・ほ装工事業・水道施設工事業・解体工事業 

主要取引先:国土交通省、富山県、富山市、富山市上下水道局、土地改良区

 

沿革

昭和21年5月:資本金55万円にて 有限会社 婦中興業を創立

昭和38年4月:株式会社 婦中興業に組織変更 資本金300万円

昭和39年:ほ場整備事業入札参加、昭和41年より、県営ほ場整備事業が最盛期になり、土木工事共々30%増

昭和47年5月:建築工事業を開始、アスファルトプラントを建設し、舗装工事業を開始

昭和50年6月:管・水道施設工事を開始

昭和51年6月:資本金3000万円

現在に至る

株式会社婦中興業行動計画


1、    計画期間
 令和4年4月1日~令和6年3月31日(2年間)
2、    内 容
(1)    目 標 1
計画期間内に、ジョブリターン制度(妊娠、出産又は育児等及びその他の理由で退職するものが、退職するときに会社の将来の再雇用を申し出た場合に、その者を必要に応じて再雇用する制度)を実施する。
目 標 2
計画期間内に子の看護休暇制度を拡充する(看護休暇及び介護休暇に関する「中抜け」(就業時間の途中から時間単位の休暇を取得し、就業時間の途中に再び戻ること)で取得できる制度など)。
(2)    対 策
目 標1 
令和4年4月~ジョブリターン制度の具体的な内容作成
令和4年9月~内容案についての従業員代表の意見聴取
令和5年1月~内容の確定(ジョブリターン制度規程の作成)
令和5年9月~従業員に対するジョブリターン制度周知の為のPR資料作成
令和5年12月~従業員に対するジョブリターン制度の周知、PR
令和6年3月~ジョブリターン制度の導入

目 標2
令和4年4月~社員への聞き取り調査、検討開始
令和4年8月~他社の事例調査
令和4年10月~拡充内容案についての従業員代表の意見聴取
令和5年4月~内容の確定
令和5年12月~従業員に対する制度の周知、PR
令和6年3月~子の看護休暇制度(拡充版)の導入

 


株式会社婦中興業行動計画


従業員が仕事と子育てを両立しながら活躍できる職場環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
女性の技術職を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次の行動計画を策定する。

1,    計画期間
令和2年12月21日~令和7年12月20日までの5年間

2,    内容

目標1.
男女ともに出産・育児・介護を仕事と両立できるような職場環境作りを目指す

<対策>
令和2年12月~有給時間帯取得など利用可能な制度の周知徹底

目標2.
技術職の女性従業員を1名以上採用する

<対策>
令和2年12月~女性技術員の採用を増やすための方針設定
令和3年4月~女性の技術職員の働きやすい環境作り(女性ロッカーや更衣室の設置)
令和3年12月~女性技術者の募集
令和4年9月~応募状況確認及び対策検討

 

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